熟年再婚、女性が喜ぶプロポーズとは

中高年、熟年の方が恋活をはじめ、パートナーを得て、恋愛関係になり、正式にお付き合いを続けた後、「この人とだったら第二の人生楽しく過ごせそう」「この人とずっと一緒にいたい」と思うタイミングがきます。

この時こそ、熟年再婚に一歩踏み出すべく、プロポーズのタイミングなのではないでしょうか。

中高年の出会いから発展し、プロポーズを経て再婚をされるカップルは沢山いらっしゃいます。

今回はプロポーズのシチュエーションや、女性、男性のプロポーズのお悩みについてご案内いたします。

プロポーズは男性からしてほしいと考える女性は多い

今の時代女性も仕事を持ち、男性と対等の関係を結びますが、ことに恋愛においてはやはり男性にリードを任せたいという女性は多く、それはプロポーズにおいても同じです。

女性はいくつになっても乙女心は忘れないもので、ドラマチックなプロポーズや、ロマンチックなプロポーズに憧れる方は多いです。

そのため、プロポーズは男性主体で計画してみるのが良いのではないでしょうか?

やはりプロポーズは、普通の日常の中でするよりも、ちょっと良いレストランで食事をしたり、旅行先でプロポーズをするなど非日常なタイミングで選ばれるカップルが多いようです。
女性が喜ぶプロポーズのシチュエーションはこれらです

  • 素敵なレストランで食事をしながら
  • 二人の思い出の旅行先で
  • 夜景の綺麗な場所で
  • 二人の記念日など

共通するのは、日常ではない非日常の場所、時間です。

やはり女性は「場所」や「雰囲気」を重視するため、雰囲気の良い場所を選ぶのがプロポーズの秘訣と言えます。

中高年の出会いからプロポーズまでどのくらい?

中高年同士の出会いの場合、最初から再婚を前提にお付き合いをしている方が多く、平均してお付き合いして3カ月~6カ月で相手の方にプロポーズをされたという方が多いです。

若いころよりも、年齢的な問題もありすぐに再婚したいと考えている人も居ます。

中にはお付き合いして1カ月でプロポーズ、出会った瞬間にプロポーズをして成功したというツワモノもいらっしゃいます。

大多数の方は、やはり数カ月お付き合いして、「この人しかない!」と確信をもってからプロポーズをされるようです。

熟年再婚でも婚約指輪は必要かどうか?

過去離婚経験をされた方が多いため、再婚の時も婚約指輪は必要かどうか気になるところですが、指輪を貰って不満に思う女性は少なく、指輪を貰えない事で不満に思う女性は多いという事です。

特に、熟年再婚の場合は結婚式や披露宴は行わない方が多く、若いころの結婚のようにお金はかけない傾向が強いです。

しかしながら、婚約指輪は二人の記念のために送る方は多く、高額な物でなくともプロポーズと同時に指輪を渡されて喜ばない女性は居ません。

プロポーズの後から一緒に指輪を決めるがオススメの理由

若いころのトレンディドラマの影響か、男性の多くはプロポーズと同時に指輪を女性に贈る、指輪を男性が選び女性に贈るイメージが強いかもしれません。

しかしながら昨今では、プロポーズをした後、女性と一緒に指輪を観に行き、あとで一緒に決めるというのが一般的になっています。

その理由をご紹介いたします。

  • 男性のセンスが悪く、女性の気に入るデザインじゃない
  • 女性が指輪のブランドに強いこだわりがある

このように女性が自分で使うものになりますので、指輪のデザインのセンスや、ブランドに拘りがある場合があります。

そのため、一緒に選ぶことでせっかくもらった婚約指輪が趣味に合わないので、使えないというような残念な事を避ける事ができるのです。

昔は婚約指輪は男性が選んでプレゼントしていましたが、婚約指輪を日常使いしない女性が多かったです。

その理由の多くが、男性が選んだ指輪のデザインが女性の好みにあわなかったり、使いにくいデザインだったためです。

しかし女性と一緒に指輪を選びにいけば、女性は自分が使いやすいものや、憧れのブランドのものを選べますので大切に使ってもらえます。

プロポーズの時は、指輪を用意せず、OKを貰ってから一緒に買いに行く方が男性もまた無駄な事にお金を使わなくてすみますので、お互いにとってプラスになります。
いかがでしょうか。

中高年同士の出会い、恋愛をへて熟年再婚に至るまで、プロポーズと言えども特別に若いころの結婚と大きく変わるような事はありません。

女性はいくつになってもプロポーズは嬉しいものですし、婚約指輪も嬉しいものです。

熟年再婚だから必要ないと切り捨てず、今いるパートナーが喜んでくれることを第一に考えて行動してみましょう!