その婚活 本当に失敗?諦めるのはまだ早い!今からでも成功できる方法

婚活で失敗が続くと「もう一生独身だ…」「誰からも愛されない…」そんなマイナス思考になりがちですよね。また出会う段階でつまずき、誰とも出会えないと、どんどんやる気も失ってしまいます。

ひとりで悩んでいると、婚活することを諦めてしまう人も…。

ですが、その婚活本当に失敗したのでしょうか?もう愛されない?一生ひとり?

諦めてしまって本当にいいのですか。失敗したと思うのはまだ早いかもしれません。

なぜうまくいかなかったのか、その原因を探り、成功する方法をご紹介します。

目次

何故成婚しないのか?失敗の原因

婚活で失敗するのは何故なのか。まずはよくある原因を探ってみましょう。

金銭感覚の不一致

「結婚」すると考えると、金銭感覚のズレがあるとうまくいきません。特に相手がお金に厳しい場合、ちょっとした行動ひとつでお断りされてしまう可能性があります。

ごちそうさまが言えない、財布すら出さないなど、お金に関するマナーができていない場合も同様です。

生活=お財布を一緒にする

と考えた時に、どちらかが不安を感じるようでは結婚生活は成り立たなくなるからです。

また男性の場合、初回に割り勘デートをすると「ケチなのかな」「私にはお金をかけたくないのかな」と思い、お断りされてしまうことがあります。

男性側からすると理不尽と思うかもしれませんが、一般的に低収入の女性が多いため、デートにくるだけでも大変だったりまします。

相手の収入を思いやれる、というのも男性の懐の深さに繋がるので、余裕があれば多めに出すなど配慮してあげてみてください。

成功するための解決策

金銭のだらしなさは、一緒に生活をするのは難しいと判断されます。結婚したら散財されそう、借金しそうなど、将来の不安要素になりますので、金銭についてはしっかりとした感覚を持ちましょう。

また、奢って貰って当然という態度や、奢ってやっているという態度は相手にとって不愉快です。奢って貰ったら、感謝とお礼を忘れずに。奢ってやってると思うのであれば、初めから割り勘を提案しましょう。

横柄で高飛車な態度

横柄で高飛車な態度は、婚活市場だけではなく、人間関係においてマイナス要素です。

例えば女性に多いのが、自分の容姿に自信があるあまり、相手に対して高飛車な態度をしてしまうことがあります。

容姿はいつか失われるもの。外見だけではなく、内面の美しさも磨くようにしましょう。

また、いいところを見せようとする男性に多いのが、デートの際に店員さんに偉そうな態度をしてしまうなどがあります。これを見て「あら、素敵!」と思う女性はほとんどいません。

自慢話しかしない、相手をバカにした態度などは、人間性を疑われるので注意した方が無難です。

成功するために感謝の気持ちを持つ

相手とデートをする上で「会ってくれてありがとう」「選んでくれてありがとう」という謙虚な気持ちを持ちましょう。その気持ちは相手にも伝わり、悪い気はしないので、好意で返ってきます。

たとえ合わなかった、とその場で別れても、お互い前向きな気持ちで次を探すことができます。

会話が成り立たない

婚活では、結婚相手として値踏みをするので、収入や職業、子供の希望、同居や介護問題など様々な現実面が気になります。ですがそればかり質問するのは、まるで条件しか興味ないように思われるので注意しましょう。

また、質問されたことに対して「はい」「いいえ」で終わってしまうと、会話が成り立ちません。会話を続けたくないのかな、と感じてしまうため、気まずい空気で終わってしまうことがあります。

成功するためにキャッチボールはきちんとこなす

現実面の質問は、まずは会話を弾ませてからの方が無難です。まずは、趣味や生活パターンなどから会話を始めましょう。

何か質問された場合「はい、それはこうです。あなたはどうですか。」など、相手のことも聞くようにしましょう。会話はキャッチボール。投げっぱなしや、投げさせっぱなしで受け取らないと、会話は成り立ちません。

苦手でも、ボールを受け取ったらきっちりと投げ返すこと。続けているうちに、何かのきっかけで、共通の話題が見つかるかもしれません。

出会った相手を逃している

婚活でよくあるのが「高望み」ですが、条件を追い求めるあまりに、せっかく出会った相手を逃していることがあります。条件だけ見て、人柄を見る前にお断りをしていませんか。

自分の思う”いい女”や”いい男”を探しすぎていませんか?

恋愛ではタイプじゃない人を好きになることや、どこがいいの?という人に惚れることがありますが、婚活ではタイプじゃないとそもそも論外!という判断になることが多々あります。

成功するためにまずは相手を知ってみる

まずは結婚で譲れないものは何かを見直しましょう。

「自分を大事にしてくれる人」「安心できる人」が本来のパートナー選びです。

生理的に無理な場合や、明らかに合わない場合は別として、一度会話をしてみましょう。相手を知ってみると、条件や外見などでは見えなかった部分が見えてきます。そして、結婚にはその見えない部分が重要だったりまします。

相手の内面を知ってみると、意外と好意的に思えるかもしれません。

高望みについて詳しく知りたい方はこちらも合わせてお読みください。

 

【婚活でおちいる「高望み」をやめる方法|つい上がる条件にストップ!】

 

そもそも自分に合わない場所で婚活している

自分とかけ離れた場所で婚活していても、なかなか合う相手とは出会えません。もし、婚活サービスを利用している場合、そのサービスが自分に合っていない可能性があります。

合わない場所で、どんなに活動してもうまくいくはずはありませんよね。

成功するために婚活の場所を見直す

例えば「婚活パーティー」は社交的な人や、容姿に自信のある人など、第一印象で勝負できる人に向いている方法です。

また「結婚相談所」は落ち着いた雰囲気で、紹介相手とじっくり向き合います。穏やかな人や内向的な人に向いているサービスです。

社交的でも内向的でも活動しやすいのが、オンラインでの「婚活アプリ」など。時間がない人や地方の人でも幅広く探したい人に向いていますが、自分で探さなくてはなりません。

自分の性格に合ったサービスを利用するほうが、うまくいく確率は上がります。まずは、一度婚活する場所を見直してみてください。

相手がいることだからこそ、失敗することもある

婚活ではデートを重ね、その場で盛り上がり、うまくいっているように思えても成婚しないことがあります。

希望があっただけに「失敗した」という絶望感も大きく、自分はダメなんだという気持ちになりがちです。そうなると、もう諦めるしかないと思い込んでしまうことも。

ですが自分に原因がなくても、相手が高望みをしていたり、もっといい人がいるかもしれない、と足踏みするとうまくいきません。また、相手が同時進行で、検討している相手が別にいれば、そちらの人に決めてしまったという可能性もあります。

これは、お互いが「婚活」で「結婚相手として最適な人」を探す以上、仕方ないこと。相手がいることですから、自分の気持ちだけではどうしようもないことがあります。

もしうまくいかなくても「今回はダメだったのか」と気持ちを切り替えましょう。落ち込んでいる時間はありません。次の一手を打ってから落ち込む、くらいの図太さを持ってください。

条件で弾かれないために

「もっと他にいい人がいるかも」と思われないために、弾かれる条件を取り除く必要があります。

条件のスペックで改善できるところは、改善する努力をしましょう。これは自分自身が向上できるので、更にスペックの良い相手とも出会える可能性があります。

例えば女性の場合、学歴や職業などのスペックよりも、外見や年齢で判断されやすい傾向にあります。年齢は戻せませんが、外見は努力で手に入ります。

例えばダイエット・メイク・服装などに気を使うことで、「素敵」を作ることができますよね。女性はオシャレをして自分を磨くことで、気分が上がり、内面もきれいになります。

男性の場合、生活力や経済力を問われることが多いので、転職やスキルアップなど収入を上げる努力をしましょう。収入アップは婚活だけではなく、今後の自分のためにもなります。

また女性は清潔感を重要視します。身だしなみに気を使い、最低限のコミュニケーション能力は身に付けておきましょう。

婚活がうまくいかないと感じている人に、解決策をご紹介した記事もありますので、参考にしてみてください。

 

【婚活がうまくいかない人の原因と解決するための最終手段とは!?】

 

婚活から始まる恋人を探そう

アラフォーに多くみられるのが「もう年齢的に無理」という諦め。もし年齢をネックに感じているのであれば、振り出しに戻ってみましょう。

今までの婚活は、出産や生活を考えた「婚活=結婚」ではなかったでしょうか?

どうせ諦めたのであれば、「婚活=恋人」という考え方はいかがでしょう。条件で絞らず、性格面や趣味など「恋愛」で左右される部分を重要視してみては。

週末を持て余すくらいなら、ゆっくり気の合う人、恋愛できるパートナーを探してみてはいかがでしょう。