やっぱ世代だし!40代以降の出会いで「メル友」を作る方法は?

ここ近年で男女の出会いは多様化し、結婚相談所や、インターネットの出会い系サイト、携帯・スマートフォンを使った出会い系アプリなど、デジタルな方法が主流です。

ですが、ポケベル世代の方には何となくアプリが苦手、という人もいるでしょう。

その場合、昔懐かしいメールを使って、デジタルな出会いに慣れてみてはいかがでしょう。

目次

 

40代・50代/中高年の「メル友」作り

「メル友(メール友達)」と聞くと、時代を逆行するようなイメージですが、実は今でも細々とですが存在しています。

「LINEはアプリを入れていないし、SNSは苦手。」

「出会い系のアプリは何だか若い人が多そうだし、気後れしてしまう。」

苦手意識がある人は、メールで直接やり取りが出来る「メル友」を作ってみてもいいでしょう。

一時期は女子高生の間で一世を風靡した「メル友」。今の時代では40代、50代を主流に、60代の交流や出会いの手段の一つになっているようです。

中高年の「メル友」の探し方

ですがSNSばかりが主流になっている現代、どうやってメル友を探せばいいのでしょう?

メル友の探し方として考えられるのは、以下になります。

  • メル友募集掲示板やコミュニティなどのサイトを利用する

専用の掲示板や、コミュニティなどでは、趣味や年代に特化した「メル友」を探すことが可能です。

「メル友」を募集しているサイト参考

インターネット上に存在する掲示板には、メル友を募集する人の書き込みが多数あります。これを見ると、意外「メル友」を探している人は多いのかもしれません。

掲示板によって、地域・年齢・趣味などで分けられているので、自分に近い条件の掲示板を利用しましょう。

実際にメル友が募集できるサイトを探してみました。参考にしてみてください。

ジモティー

「メンバー募集」で「メル友」を検索すると、現在募集中の人が出てくる仕様。自分からも募集可能。

純粋なメル友募集専門サイト!はじめーる

年代でメル友を募集できる掲示板。

40
https://www.bun-chan.net/mf/age/?age=4

50
https://www.bun-chan.net/mf/age/?age=5

60
https://www.bun-chan.net/mf/age/?age=6

▼フレンドカフェ

30代や40代、50代も多く利用しているそう。異性交流を目的とした利用をNGにしているので、同性や男女を問わない友人が欲しい人のためのコミュニティ。

この他にも、多数存在していましたので、検索してみてください。

安全なサイトの探し方

一時期流行った「mixi」は一般的なブログと違い、会員同士しか中身を見る事ができなかったのが特徴でしたね。

誰でも見れるような掲示板には不安がある、と言う場合には、会員制タイプで「メル友」を探してみても良いでしょう。

また、中高年・シニアに向けて、年齢を限定し会員登録をするタイプで、有料のものもあります。

有料なぶん、会員登録時の身元チェックがしっかりしているので、業者や宗教勧誘、ねずみ講、詐欺などの被害に合いにくいと言う利点があります。

有料のものを利用する場合、利用料金の詳細が全て開示されている、運営会社が確かなものを利用しましょう。

「メル友」作りの注意事項

「メル友」を募集する際には、真面目な雰囲気の掲示板を利用するようにしましょう。

中には売春目的や、誘導行為などでの詐欺被害などもありますので、相手の見極めは重要です。

もしこんなメールに心当たりがあれば要注意。

  1. 送られてくるメールが定型文で誰にでも送れそうな内容かどうか
  2. 特定のサイトを執拗に進めてきて誘導してこようとする
  3. さほど親しくないのにすぐに会おうと言ってくる

上記の動きがある場合は、一度冷静になって客観的な目線になるようにしましょう。何故なら、サクラや業者、ねずみ講、宗教目的の確率がとても高いからです。

送られてくるメールの内容が、コピーペースト(コピペ)をしたような定例文かどうかは、なんとなく読むと分かるはず。温度感や、自分の会話とかみ合わない場合が多いのが特徴です。誰に当てた要素もない、型にはめたような文章を送るのは、多くの業者が行う手段です

また、メールをやり取りしている途中で、特定のサイトに誘導しようとするのもサクラの可能性が高いでしょう。誘導された特定サイトの多くは、悪質サイトの場合が多く、そこでお金を使うように促されてしまうケースがあります。

個人同士のやり取りでも、すぐに会いたがる場合、男女に関わらず下心を疑いましょう。勧誘や詐欺の場合があるからです。恋人やパートナーを探す手段として、少々手間がかかりますが、沢山メールで会話をし、相手の人柄を知るようにして下さい。

 

このような注意点を踏まえて、出会いの一つの手段として「メル友」との交流を楽しんでみてくださいね!